【魚好き必見】ビールのおつまみに鯛頭の酒蒸し!材料とレシピを写真付きで公開

モエ
こんばんは。
都内(下町)に住む30代女子「モエ」です。

近所の馴染みのスーパーに行ったら、今日は鯛がいいよ!
ということで半身を買うことに。

が、その時に「頭も買ってよ!酒蒸しがいいよ!」と言われて買ってきました。

これが鯛の頭です。
ドーーン!!

鯛の頭

半身ではありませんよ1匹分です。
これでなんと、350円!

食べ応えありそうです。
さ、お姉さんに勧められた通り、これで酒蒸しを作りましょう。

もちろんネギも買ってきましたとも!

鯛頭の酒蒸し【材料】

鯛頭の酒蒸し【材料】
鯛頭の酒蒸しの材料(2、3人分)
鯛の頭 1匹分(今回のは500g弱)
ネギ 2本(細め)
大さじ2〜3
昆布出汁 大さじ1〜2
(蓋が緑のビン)
白だし 小さじ1
少々
生姜 1かけ(なくても可)
しいたけ(きのこ) お好きなだけ

レシピでは、しいたけは入っていませんが、合ったようが絶対いいので材料に掲載しました。

昆布出汁はお水に切れ目を入れた昆布をお鍋やボールに入れて一晩置くだけです。
準備できなかった人は上記の状態で15分くらい放置した後、お水を沸騰寸前で止めて昆布を取り出します。

こちらが鍋に入れた昆布。
昆布

鯛頭の酒蒸し【作り方】

ステップ1
ステップ1

鯛の頭全体に塩をまぶして15分くらいおきます。(臭みをとるため)
小鍋いっぱいのお湯を沸かします。

ステップ2
ステップ2

待っている間にネギを刻みます。
薄い斜め切りです。

ステップ3
ステップ3

15分経ったら、鯛の頭を沸かしたお湯に20秒ほどつけます。
そのあと塩と血や内臓の切れ端などをきれいに洗い落とします。
水でよくすすいでください。

ステップ4
ステップ4

ペットボトルのフタを利用して鱗(うろこ)をとります。
ペットボトルに栓をしている方向でフタで鯛をこすると鱗が剥がれます。これは便利!

ステップ5
ステップ5

一人用の土鍋に鯛の頭を入れる。
調味料をすべて入れます。

ステップ6
ステップ6

ネギを乗せてフタをして中火で10分ほど蒸します。(鯛に火が通ればいいので、時間は加減してください)
鯛の臭みが気になる方はここで生姜の薄切りを入れてください。
しいたけが用意できた方は、ここで投入

ステップ7
ステップ7

完成です。
蓋を開けてのお楽しみ!

鯛の酒蒸しメモ

合うお酒 ビール、チューハイ、焼酎、日本酒、白ワイン
調理時間 約25分(step1の塩をまぶして待つ時間を除く)
難易度 料理初心者で問題なし
メモ 鯛頭が手頃に手に入るときを逃さず!すぐに使わないなら冷凍というワザを利用して!

では、ビールと一緒にいただきまーす。

ビールと一緒に

肝心の鯛は見えませんね。。。
それは皆様、ご自分で作られた時のお楽しみ!ということで。
どうかご了承願います。

鯛はポン酢でいただきます。
身がホクホクして美味しい!

ネギが箸休めになります。
しいたけがあればもっと良かった。

あっという間に完食です。

これが鯛頭350円にネギ代と調味料で、600円くらいでしょうか。
外で食べたらこうはいかない。

だから家飲みは止められないんですよねー。

地ビール

↑こちらが今回、鯛の頭と一緒に飲んだ地ビールでございます!

ということで、鯛頭の酒蒸しレポート終わります!

写真にチラリ写っていたカプレーゼ・トマトモッツアレラならぬトマトトーフが気になる方は、こちらからどうぞ!

【太らないお酒のおつまみ】ヘルシーと好評の豆腐版カプレーゼの作り方

2017.03.21

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です