これ美味しい!芋焼酎「黒伊佐錦」を毎日晩酌する鹿児島在住の主婦

こんにちは。
私は鹿児島県在住のどこにでもいるような主婦です。

以前は奄美大島に住んでいましたので、黒糖酒を好んで飲んでいました。
しかし、海を隔てて鹿児島に移り住んだ今は、毎晩「黒伊佐錦」を晩酌しています。

黒伊佐錦との出会い…

鹿児島に移り住んだばかりの頃、地元になじめるように鹿児島のおいしい芋焼酎を探していました。

実は私、昔ながらの芋の香りが強いお酒が苦手でして…。
いろいろと飲み比べたところ、「これ美味しい!」とみつけた芋焼酎が黒伊佐錦でした。

突然ですが、あなたは焼酎が好きですか?

私がもし「誰かに勧めたい焼酎は?」と聞かれましたら、まっさきに「黒伊佐錦」と答えます。

なぜなら、毎晩好んで飲んでいる焼酎だからです。
(ジコチュウな理由ですみません…)

ということで、今回は「黒伊佐錦」について、鹿児島に住む焼酎好きの主婦が語っていきます。

黒伊佐錦ってどんな焼酎?

黒伊佐錦とは
銘柄 黒伊佐錦パック
容量 900ml
原材料 さつまいも、米麹(黒麹・国産米)
アルコール分 25%
小売価格 977円(税込)
販売元 大口酒造株式会社
酒造会社公式サイト https://www.isanishiki.com/

黒伊佐錦は芋焼酎なのですが、芋の独特なモワ〜んとしたクセのある香りが気にならない芋焼酎です。

ほど良い甘さなので、普段から芋焼酎をすすんで飲まない女性にもオススメできる焼酎です。

こちらは、 黒伊佐錦のラベルに書いてあった説明文です。

伊佐米の産地として名高い伊佐地方は、焼酎の産地としても有名です。大口酒造では、この恵まれた自然を大切に最新の技術と昔ながらの手法をうまく利用した美味しい焼酎つくりをこころがけています。黒麹仕込みの「黒伊佐錦」はコクがあり「通」好みの芳醇な旨さです。

コクがあり「通」好みの芳醇な(かおり高く味のよい)旨さ…という部分は納得です。

では、黒伊佐錦はどのように飲めばいいのか?

黒伊佐錦のオススメの飲み方は2種類ある

私達夫婦は、それぞれ黒伊佐錦の飲み方が違います。
ではまず、私のオススメの飲み方から紹介しますね♪

私のおすすめの飲み方

私のイチオシ!は水割り。

黒伊佐錦の水割りの作り方

  1. ロックグラス冷蔵庫で冷やす
  2. 冷えたロックグラスに氷をいれる
  3. 黒伊佐錦をグラス1/3ほど注ぐ
  4. 水を入れてかきまぜる

私のちょっとしたこだわりポイント

こだわりポイント
  • グラスをあらかじめ冷やしておく
  • お水は焼酎を入れたあとに注ぐ

焼酎のあとにお水をいれることで、ほどよく馴染み、味がおいしくなるんです。

「え?黒伊佐錦を水で割っちゃうの?」と思われた方もいるのではないでしょうか?

いえいえ…
黒伊佐錦は、水で割ることでちょうどいいコクが出るんです!

決してお水で薄まるという感じではないですよ。

水割りにすると自然に体に浸透し、次の日にもアルコールが残らないので安心して飲めるといった利点もあります。(人それぞれかもしれませんが・・・)

主人の「黒伊佐錦」の飲み方はいつもお湯割り!

主人の黒伊佐錦の飲み方

私の主人も毎晩晩酌をしています。もちろん「黒伊佐錦」を一緒に飲んでいます。
主人は、季節に関係なくお湯割りで飲むんですよ。

水割りよりも、部屋中に香りがひろがるから「これがいいんだ。」

と言って、香りを味わいながら飲んでいます。

お湯割りの作り方

  1. 焼酎用の湯飲みを用意する
  2. 湯飲みにお湯を半分ほど入れる
  3. 黒伊佐錦を注ぐ

お湯割りのポイント

お湯割りのこだわりポイント
  • 先にお湯を入れ、あとから黒伊佐錦を注ぐこと

先にお湯を入れることで、まんべんなくお湯と黒伊佐錦が混ざり、香りも楽しめるからです。

鹿児島では「ロクヨン」でお湯割りをつくる

私の主人は黒伊佐錦とお湯を5:5の割合でつくるのですが、鹿児島では「ロクヨン」といって、焼酎とお湯を6:4の割合で飲まれる方が多いです。

さすが、九州の男!っていう感じでしょ?

黒伊佐錦に合うオススメのおつまみ

黒伊佐錦に合うおつまみ1
黒伊佐錦に合うおつまみ2

焼酎は特に「これっ」という特別な料理でなくても、毎日の家にある食材で作った簡単な料理ならなんでもあいます。

写真は、今晩の黒伊佐錦のおつまみ!

肉じゃが・鶏肉と大根の煮物や唐揚げや野菜天ぷらなどなど…。
子供が好きなメニューでもあります。

こちらの夕食メニューと一緒に、黒伊佐錦を飲むのです〜。
最高ですよ!

何もおつまみがないときは、乾きものやチーズなどをお供に飲んだりもします。

ゆったりとした気持ちで、のんびりくつろげますので、「黒伊佐錦」での晩酌はやめられません!

ぷはぁ〜♪

私は毎日晩酌するので、お酒が切れてしまうことがあるのですが、翌日には新しい黒伊佐錦を購入します。

私はあえて黒伊佐錦を紙パックで買っています!

紙パックの黒伊佐錦

普段飲みする黒伊佐錦は、紙パックタイプを購入します。

理由は瓶よりも軽いし、ゴミ出しも簡単だから。(完全に主婦目線です)

黒伊佐錦を購入するペースはですね、焼酎がなくなったらです。
ドラッグストア(マツモトキヨシやコスモス)に黒伊佐錦は売っているので、仕事帰りの夕方にサクサクッ!と購入しています。(笑)

なぜドラッグストアなのか?というと、私の地元では普通のスーパーより、ドラッグストアのほうが安く購入できるからです。

少し遠回りになりますが、ドラックストアに立ち寄ります。(1円でも安く!の主婦根性です。)

ちなみに、一時期はいろいろな酒店を回って、美味しい焼酎はないかな?と探索していましたが、今は迷わず「黒伊佐錦」と決めています。

黒伊佐錦は黒麹を使用!一般的な白麹の焼酎より特性が高い!

黒伊佐錦は、黒麹を使用している焼酎です。

「黒麹って何がいいの?」って話ですが、独立行政法人「酒類総合研究所」に黒麹の特性についての掲載がありましたので引用させていただきます。

しょうちゅうでは、黒麹は白麹と比べて、香りも複雑で重厚な幅のあるお酒になります。特に、サツマイモしょうちゅうでは、黒麹は白麹より原料の特性が高いお酒になるとの研究報告があります。
引用元:独立行政法人 酒類総合研究所

黒伊佐錦の原材料には、さつまいもが使われています!
つまり、黒麹を使用していて原材料がさつまいもの黒伊佐錦は、白麹より特性が高いお酒ということが言えるわけです。

ツウの間で人気があるのもわかる気がします。
黒伊佐錦は、特有のコクや甘みがある芋焼酎です。

かといって、芋の香りが強すぎず飲みやすいのが黒伊佐錦です。

最後に

黒伊佐錦、いかがでしたか?

鹿児島在中の焼酎好きの主婦である私が太鼓判を押しますよ〜。
ぜひお試しください。

毎晩、くつろいで飲みたい方や焼酎が好きな女性にとくにおすすめします。
今日の疲れをとり、明日も頑張ろうという気になれますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です