木挽BLUE(芋焼酎)飲んでみた!芋なのに強すぎない主張がさえる

木挽ブルー

地元宮崎では有名な芋焼酎という木挽BLUE(こびきブルー)

どんな味なの?飲んだみたーい!ということで

つるりん
前回、木挽BLUEと同じ雲海酒造が手がける麦焼酎「いいともブルー」の感想を書いた、ブライダル司会者のつるりん(36歳・女)がお伝えしていきます!

木挽BLUEってどんな芋焼酎?特徴をあげてみた。

木挽ブルー

木挽BLUEは、飲みやすさ+香りの良さを存分に閉じ込めたフルーティーな味の芋焼酎です。

木挽BLUEの特徴
  1. 南九州産の厳選された芋を使用
  2. 日本有数の照葉樹林が生みだす清らかな水を仕込み水に使用
  3. 独自の酵母「日向灘黒潮酵母」を使用
  4. すっきりキレのある甘味
  5. 爽やかな口当たり
木挽ブルーの詳細
商品名 木挽BLUE
種類 本格芋焼酎
アルコール分 25度(20度もある)
メーカー 雲海酒造株式会社 綾蔵
原材料 さつまいも、米麹(国産米)

木挽BLUEの味はうまい?まずい?私が飲んだ感想

木挽ブルーを飲んだ感想

つるりん
芋焼酎でも、強すぎない主張がGOOD!
  • 芋の香りが適度にする
  • とてもまろやかな味
  • 飲みやすい

強い香りの芋焼酎に慣れている方よりも、これから芋焼酎にチャレンジしたい方に受け入れやすい芋焼酎だなと感じました。

パッケージもブルーでオシャレ!オジ様臭くないです。どっちかと言えば若々しさを感じますね。

これなら女子が飲んでインスタにUPできる!かも…。

木挽BLUEの評価:

木挽BLUEの評価が4.0の理由

  • 特別な食事やおつまみがなくてもお酒だけでも楽しめる
  • ロックや水割り、様々な楽しみ方ができる
  • 多少飲みすぎても翌日の残らない
  • 調節次第で、しっかり酔うこともほろ酔いを楽しむこともできる
  • 芋の香りがしっかりするけど主張が強すぎない

木挽BLUEのおすすめの飲み方

木挽ブルーの飲み方

木挽BLUEのおすすめの飲み方は以下2つ。

  • ロック
  • 水割り

木挽ブルーは、ロックまたは水割りで飲むのが最適です!

美味しく飲むコツ
  • 水割りにする場合は、キンキンに冷えた新鮮な美味しいお水(浄水やミネラルウォーター)で作ること
  • タンブラーは、陶器を使用し飲み口をよりまろやかにすること


注意点もあります。

木挽BLUEは芋の香りが適度にあるので、レモンサワーなどチューハイのベースには向いていません。

ロックか水割りで飲むのが無難ですよ。

こちらは木挽ブルーの水割りを作っている動画です。


動画:23秒(水割りでいただきます!)

木挽BLUEの良い点・悪い点、おすすめできる人・できない人

木挽ブルーおすすめできる人

木挽BLUEは、悪い点やおすすめできない人もいるので、こちらにまとめてみました。

木挽BLUEの悪い点は何?

  • 缶ではないのでスグに飲めない
  • 適度に香りはあるのでレモンサワーなどには不向き
  • 飲む場合は氷がいる
  • 強めの芋の香りを求める場合は物足りなさを感じる
  • ロックの場合アルコールの香りを強く感じる

木挽BLUEの良い点は何?

  • 強すぎず弱すぎず適度な芋の香りがする
  • ほのかに芋のあまみがとてもまろやかな味わい
  • 特別な料理やおつまみなしでも楽しめる
  • 水割りで飲むとかなり経済的
  • 飲み方次第で、酔い方も調節できる(ロック、水割りなど)
木挽ブルー

木挽BLUEをおすすめできない人

  • 芋焼酎の独特の香りを楽しみたい人
  • 炭酸などの爽快感が欲しい人
  • 焼酎でレモンサワーやカルピスサワーも楽しみたい人
  • お酒を作る手間が面倒な人
  • しっかりと食事とお酒を楽しみたい人

木挽BLUEをおすすめできる人

  • 芋焼酎の香りが苦手だけど挑戦したい人
  • 一つのお酒で酔い方を調節したい人(水割りやロックなど)
  • 食事なしでもお酒を楽しみたい人
  • 甘いお酒が苦手な人
  • ダイエットを意識する方人

木挽BLUEに合うおつまみを紹介します!

木挽ブルーに合うおつまみ

サンマの塩焼き!

芋=秋の味覚という潜在意識なのか、サンマの塩焼きと一緒にチビチビ頂くととても美味しかったです。

「木挽BLUE」と「いいともブルー」の違いはなに?

木挽BLUE いいともブルー
種類 芋焼酎 麦焼酎
アルコール度数 25度 25度
原材料 さつまいも、米麹(国産米) 麦、麦麹
メーカー 雲海酒造株式会社 綾蔵 雲海酒造株式会社 綾蔵
特徴 すっきりキレのある甘味の芋焼酎 キレのある甘みを感じる麦焼酎

木挽ブルーといいともブルーの違いは、芋焼酎か麦焼酎かという焼酎の種類の違いです。

使用している原料が違いますが、宮崎・綾の日本有数の照葉樹林が生みだす清らかな水を仕込み水を使用、宮崎県日向灘で採取した雲海酒造独自の酵母「日向灘黒潮酵母」を使用、という製法は同じようです。

木挽ブルーはどこで売ってるの?

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雲海酒造
¥1,280 (2018/12/16 02:04:25時点 Amazon調べ-詳細)

ネット通販では、Amazon・楽天で確認できました。

私は広島県内のスーパー、ドラッグストアなどで買っています。
900mlパックですと、1本894円くらいです。

木挽BLUEのラインナップ一覧

木挽BLUEには、内容量やパッケージが違うタイプがあります。

種類 内容量
ペットボトル 500ml
スリムパック 900ml
900ml
パック 1800ml
1800ml

お手軽な500mlのペットボトルから、1800mlの一升瓶まで種類が豊富にありました。

木挽BLUEまとめ

  • 南九州産の厳選された芋を使用
  • 日本有数の照葉樹林が生みだす清らかな水を仕込み水に使用
  • 独自の酵母「日向灘黒潮酵母」を使用
  • すっきりキレのある甘味
  • 爽やかな口当たり

木挽BLUEは、芋の香りが強すぎないフルーティーでまろやかな味わいでした。

芋の香りがありながらも飲みやすいと評判で、黒霧島より安くて旨い!という口コミもあったほどです。

木挽BLUEの麦焼酎版とも言える、いいともブルーが気になる方は、こちらもチェックしてみてくださいね。

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