角ハイボール缶(濃いめ)を美味しく飲むコツ!ノーマル缶よりもグッとうまくなる

角ハイボール缶が大好きな人
角ハイボール缶(濃いめ)はアルコール度数が9%と強いから飲みづらいんだよな〜。オレは、ノーマルの角ハイボール缶でいいや。

と思っている方へ。

角ハイボール缶(濃いめ)は、氷の入ったグラスに注いで飲むと、ノーマルの角ハイボール缶よりも美味しく飲めることを発見!
グラスで飲む

管理人ジン
味がまろやか〜になります。

角ハイボール缶(濃いめ)は、氷の入ったグラスに注ぐと味がまろやかになる!

角ハイボールに氷

角ハイボール缶(濃いめ)は、氷の入ったグラスに注ぐことで、お店で飲む角ハイボールに近いまろやかな味にまります!

マジ?「そんなことしたら、味が薄くなって逆にマズくならないの?」と思われるでしょうが、ちょうど良い味の濃さ、ちょうど良いアルコール度数になるんです。

炭酸は少し弱まりますが、もともと角ハイボールの炭酸は強いのでそれほど気になりません。

角ハイボール缶(濃いめ)を氷の入ったグラスに注いで飲んだ感想

角ハイボール濃いめをグラスに注ぐ
  • グラスに注いだときの「シュワァ〜」という音が心地いい
  • お店で飲む角ハイボールの味に近くなる
  • モワぁ〜んとしたウイスキーの香りが弱まる
  • おつまみなしでもゴクゴク飲める
  • まろやかな味になる
  • 味の濃さがちょうどよくなる
  • 濃いめを缶で直接飲むより酔いがまわりづらくなる

氷とグラスを用意する必要がありますが、手間をかけた分、味は美味しくなりますよ。

シュワシュワ感じがたまらない〜

角ハイボール缶(濃いめ)の特徴

濃いめの特長

角ハイボール缶(濃いめ)は、どんな特徴があるのか?3つあげてみました。

角ハイボール(濃いめ)の特徴
  1. アルコールが9%と高め
  2. 原材料はモルト、グレーンとシンプル
  3. 昭和時代にサントリーバーで飲まれていた角ハイボールの味わいを再現している

では、角ハイボール(濃いめ)の基本的な情報も掲載しておきます。

角ハイボール(濃いめ)
原材料 モルト・グレーン(炭酸ガス含有)
アルコール分 9%
内容量 350ml(500mlもある)
メーカー サントリー
カロリー 52kcal(100mlあたり)
たんぱく質 0g(100mlあたり)
脂質 0g(100mlあたり)
炭水化物 0g(100mlあたり)
ナトリウム 0〜10mg(100mlあたり)
糖類 0kcal(100mlあたり)
プリン体 0g(100mlあたり)

アルコール度数が高い分、カロリーはノーマル缶よりも3kcalほど高くなっていました。

角ハイボール(濃いめ)とノーマル角ハイボールの違い

濃いめとノーマル
濃いめ ノーマル
アルコール度数 9% 7%
原材料 モルト、グレーン、炭酸ガス含有 ウイスキーレモンスピリッツ、食物繊維、酸味料、炭酸ガス含有
カロリー(100mlあたり) 52kcal 49kcal
価格(1本あたり) 175円 175円

※価格は2018年8月16日のAmazonの価格(1ケース)を参考にしています。

濃いめとノーマルの違いまとめ

  • アルコール度数に2%の差がある
  • 原材料は濃いめのほうがシンプル
  • 価格は同じ

角ハイボールの濃いめは、ただアルコール度数が高いだけだと思っていたら、原材料はモルト、グレーンに炭酸ガスを含有しただけというシンプルさがありました。

値段が濃いめとノーマルで同じだったところは意外でしたね。
これなら、濃いめを買ったほうがお得なんじゃないかな?

角ハイボールのノーマル缶はこちらでレビューしています。

角ハイボール缶を飲んでみた!ド定番ハイボールの味や特徴を徹底レビュー

2018.08.19

角ハイボール(濃いめ)の価格は?

濃いめの価格

Amazonの価格

単品:192円(パントリー品・手数料が必要)
ケース:4,189円
※2018年8月16日のAmazon価格を参考にしています。

楽天の価格

単品:175円(送料別途必要)
ケース:4,530円
※2018年8月16日の楽天価格を参考にしています。

実店舗で買うなら…

角ハイボール缶(濃いめ)は、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、酒屋など、入手できる店舗が多いのですが、実店舗で買うならスーパー、ドラッグストア、酒屋が比較的安く買えます。

コンビニは1本200円を超えていますので安くはないです。ただ、24時間いつでも買えるというメリットは大きいかと思います。

角ハイボール缶(濃いめ)の良い点・悪い点、おすすめできる人・できない人

角ハイボール缶(濃いめ)、についての良し悪し、おすすめできる、できない人をあげてみました。

角ハイボール缶(濃いめ)の悪い点

  • 缶のまま飲むと度数が高く酔いが回りやすい
  • レモン風味がついていない

角ハイボール缶(濃いめ)の良い点

  • コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど多くの店舗で売っている
  • 価格がノーマル缶と同じ
  • 原材料がモルト・グレーンとシンプル(余分なものが使用されていない)

角ハイボール缶(濃いめ)をおすすめできない人

  • 甘めの味が苦手な方
  • サントリーの角が苦手な人
  • ライトにハイボールを飲みたい人

角ハイボール缶(濃いめ)をおすすめできる人

  • ほんのり甘みのあるハイボールが好きな人
  • 濃いめのハイボールが好きな人
  • お店で飲む角ハイボールが好きな人

角ハイボール缶(濃いめ)と同じアルコール度数9%ハイボール缶を比較

アルコールが9%ある濃いめのハイボール缶を比較してみました。

角ハイボール(濃いめ)角ハイボール
(濃いめ)
トリスハイボールトリスハイボール
(濃いめ)
ブラックニッカクリアブラックニッカクリア
ハイボール
アルコール度数 9% 9% 9%
特長 ほんのりした甘さがある レモンの風味が楽しめる ウィルキンソン炭酸を使用している
メーカー サントリー サントリー アサヒ
  • 甘さがあるのが角ハイボール(濃いめ)
  • レモン風味がきいてるのがトリスハイボール(濃いめ)
  • ウィルキンソンの強炭酸を使用しているのがブラックニッカクリアハイボール

角ハイボール缶(濃いめ)のまとめ

角ハイボール缶(濃いめ)は、氷の入ったグラスに注ぐことで、味がまろやかになり美味しく飲むことができます。

  • グラスに注いだときの「シュワァ〜」という音が心地いい
  • お店で飲む角ハイボールの味に近くなる
  • モワぁ〜んとしたウイスキーの香りが弱まる
  • おつまみなしでもゴクゴク飲める
  • まろやかな味になる
  • 味の濃さがちょうどよくなる
  • 濃いめを缶で直接飲むより酔いがまわりづらくなる

もし、角ハイボール缶(濃いめ)は苦手だけど、ノーマルの角ハイボール缶は好きだと言う方は、一度氷の入ったグラスに角ハイボール缶(濃いめ)を入れて飲んでみてはいかがでしょうか?

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