【氷が溶けない!?】真空タンブラーで酒を飲むとウマい!家飲み歴24年の酒好きが選んだタンブラー

八海山
こんばんは。
九州在住、お酒が好きで好きで毎日家飲みをしている40代の男「八海山」です。

家飲みで使うグラスって何をお使いでしょうか?

酒飲みの私は、冷え冷え状態を保って新鮮なお酒の味を楽しむためにステンレス製タンブラーを使っています。

グラスの氷が早く溶けてしまう…
グラスに注いだビールの炭酸が抜けてぬるくなってしまう…

こういった問題があったからです。

1,800円で購入したステンレス製タンブラーがこちら!

ステンタンブラー

とある休日、大手量販店に買い物に出かけると食器コーナーで「真空タンブラー」の文字を見かけたんです。

実物が展示されていて中には氷が…。

「朝9時に入れた氷です。」と注意書きの札が付けてありました。

↑ほとんど溶けてない!

「おおおおおっ!スゴイじゃないの!」

で、値段はというと、1,800円ちょっと!マジかよ。
安いではないか!

安さの秘密はこの店のプライベートブランドだからという理由。
購入即決でした。

タンブラーをワイルドにGET!

ステンレス製タンブラー

これがまぁ、あたり!でして…。

ステンレス製タンブラー

ビール350mlがそっくり入ってしまう大きさもよかったです!

ステンレス製タンブラーでさっそくお酒を試し飲み!

ステンレス製タンブラーで試し飲み

まずは、冷えたビールを注ぐ。

泡の立ち具合が分からないので慎重に少しずつ注いでいく。
すると、350mlがちょうど収まった。

いい感じだ。

タンブラーの泡立ち

片手で持ち上げてみる。
ステンレスから伝わる金属の冷たさを感じるだけで、中身の冷たさが伝わらない。

なるほど、断熱性バツグンだ。
さあ、初飲み。

唇に伝わる肌さわりも悪くない。

ステンレス製タンブラー

さすがに、ビールの味わい自体に変化は無いがこれで冷たさが継続されるなら何と画期的だろう。
断熱性があるから表面が結露することもないからコースターも不要という優れもの。

気に入った真空タンブラーはメリットだけでなくデメリットもあった!

ステンレス製タンブラー

あえて言う、真空タンブラーの2つのデメリット

  1. 水割りには向いていない
  2. お湯割りで力を発揮しない

水割りには向いていない

真空タンブラーは氷が格段に溶けづらくなるので、濃い状態で焼酎の水割りを飲むことになってしまうのです。

何がまずいのか?
翌日までアルコールが残ってしまうことがしばしばあったことです。

真空タンブラーは気温との熱がシャットダウンされるため、中の氷が格段に溶けずらくなることを理解したうえで、飲むペースを考えないと飲みすぎてしまいます。

お湯割りで力を発揮しない

お湯割りの熱が、飲み口から放熱されてしまうのです。
普通に湯呑みで飲むよりは間違いなく冷めにくいのですが、氷の場合よりややメリットが少なく感じました。

これは盲点

氷の冷気は物理学の法則に従い下の方向へと流れる性質があるから、タンブラー内の冷気も飲み口からも逃げにくい。
お湯割りの場合はそのメリットが生かしきれなかったのです。

真空タンブラーのメリット

  • 炭酸のシュワシュワを維持できる
  • 氷がハンパなく溶けづらい
  • 表面が結露することがない
  • 割れない
  • 価格が安い

オンザロック、ビールを注ぐのに最適です!

真空タンブラーまとめ

毎晩の私のパートナーが真空タンブラーちゃん。

真空タンブラーは透明ではないので中のお酒が見えませんが、お酒の味は維持できます。
家飲みは酒の味でしょ!

真空タンブラーは、家飲みのお酒をおいしくするアイテムとして抜群です。

真空タンブラー

さあ、今日は何飲もうかな?

【裏話】タンブラーを愛用することになったきっかけ

憧れのリアル真空タンブラー

これなんだと思います?

2010年菅総理時代に、横浜で開催されたアジア太平洋協力会議(APEC)参加国首脳へのお土産として、新潟県 燕市(つばめし)の真空チタンタンブラーが贈られたタンブラーです。

テレビでこのタンブラーを目にした時の衝撃は結構おおきかったですよ。

  • 側面が二重構造になっている
  • 真空による断熱効果がある

入れた氷が一晩とけないというから驚きでした。
しかも表面の細かな微妙な凹凸がかもしだす手作り感がハンパではない。
ハンドメイドの暖かさも感じてしまいました。

「ふーむ・・欲しい!」

ところがどっこい、いかんせん高い。
ギョエッ!価格は2万~3万台

まあ、そのうち安くなったら買うこともあるだろうな〜と…
安い切子グラスで焼酎の水割りを飲む日々を送っていました。

八海山
これが私の真空タンブラーとの出会いでした。

私が今愛用している真空タンブラーは1,800円でしたが、Amazonを見るとなんと4,320円する真空タンブラーが1,500円くらいで売っていました。

ベストセラーだって…
次はコレ買おう。

Amazonでベストセラーの真空タンブラー

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