【家飲み時短】レッドアイの作り方!手間いらずなヘルシーカクテル

ビールをトマトジュースで割るというレッドアイですが、ビールとトマトジュースはどのくらいの割合で割るのがいいの?と疑問に思っている方もいるでしょう。

答えは簡単でして、半分半分の割合がベストです。

レッドアイは女性に人気があるビアーカクテルなのですが、実は第三のビールを激ウマに変え、カロリーも低くなるといったメリットもあります。

今回は、家飲みで作るレッドアイの時短方法を解説します。
かなり横着してますが、味の美味しさ、ヘルシーさは保証しますよ。

【時短】レッドアイの作り方

レッドアイの作り方

では、家でレッドアイを飲む場合の作り方を説明します。

用意するもの

  • タンブラーグラス
  • 第三のビール(発泡酒、ビールでも可)
  • トマトジュース
※氷は必要ありません

レッドアイのレシピ
作り方

  1. 第三のビールをグラス半分くらいのところまで注ぐ
  2. トマトジュースをゆっくり注ぐ
  3. 完成
レッドアイ完成

レッドアイのスタンダードな作り方は、先にトマトジュースを入れます。
しかし、時短でつくる場合は先にビールを注ぎます。

先にビールを注ぐことで、混ぜる手間がなくなるのがこの方法のメリット。

先にビールを注いだところでハッキリ言って味は大して変わりません。
ちょっと見た目が悪くなるらいです。

「いや、私はマドラーくらい使うから見た目もよくしたい」という場合は、先にトマトジュースを入れるスタンダードな方法にしましょう。

レッドアイのカロリーとアルコール度数が、もはやお酒と思えない

レッドアイのカロリー
カロリー アルコール度数
レッドアイ
30kcal
3.5%
ビール
140kcal
5.0%

※アサヒレッドアイ缶350mlを参考

ビールと比較すると、レッドアイはとってもヘルシーなカクテルということがわかりますよね。トマトジュースをビールで割るわけですから、そりゃカロリーもアルコール度数もおさえらるわけです。

レッドアイはダイエットしているけどビールが飲みたい。という女性にピッタリのカクテルではないでしょうか?

  • カロリーが少ない
  • アルコール度数が低い
  • リコピンが豊富

リコピンはトマトに含まれる成分で、抗酸化作用があることがわかっています。
お酒の中でもヘルシーなのがレッドアイというわけです。

レッドアイを作るならビールでなく第三のビールがオススメ

第三のビールがオススメなのには、3つ理由があります。

  1. 値段が安くなる
  2. トマトジュースを割るとビール使用時と味の差が少なくなる
  3. 量が多く飲める

ビール党の方に怒られそうですが…
ホントです。マジです。

トマトの味が濃いですからね。
それに、価格の安い第三のビールで量も多く飲めてしまうメリットもあります。

  • 第三のビール350mlを1缶
  • トマトジュース350mlを1本

これでレッドアイをつくると、なんと700ml飲めてしまいます。
当たり前ですが…

平日に缶1本で我慢している方なら、2本飲めるという…。
トマトジュース代はかかりますがね。

レッドアイに合うトマトジュースは何?

味、健康、美容、総合的に考えるなら「カゴメトマトジュース・高リコピントマト使用」です!

酒代を安くするなら、イオンの900gトマトジュースがオススメですよ。
価格は158円→900gで!

レッドアイにトッピング?こりゃ上手い!

レッドアイは、トッピング的に入れると味に変化をつけられ、さらにおいしく飲むことができます。

では、おすすめ順でご紹介しましょう。

  • カットレモン(絞る)
  • タバスコ
  • 生卵
  • セロリ

最もオススメするのはレモンと塩
お好みで調整できますし、2杯目、3杯目の味に変化をつける楽しみもあります。

ちなみに、タバスコから先は自己責任で…
むか〜し、トム・クルーズ主演のカクテルという映画があったのご存知でしょうか?

映画の中で登場したレッドアイは、「バーテンダーの朝食だぁ〜」なんて言うセリフがあって、レッドアイの中に、タバスコ、コショウ、生卵を入れてました。

また、二日酔いの迎え酒として飲むのがレッドアイということでしたが、一般的な飲み方ではないです。
シンプルにビールとトマトジュース、ちょっとしたトッピングを加える程度がよいと思います。

ノンアルでレッドアイを作るという賢い飲み方

ツイッターでレッドアイを調べていると、ノンアルコールビールでレッドアイをつくっている方がおりました。

う〜ん、賢い!

こりゃ、仕事前の一杯によさそうです。

家飲み時短のレッドアイの作り方まとめ

  • ビールとトマトジュースは半分半分の割合
  • 時短で作るなら先にビールをグラスに注ぐ
  • 第三のビールを使えばコストがおさえられる
  • トッピングを加えて味を楽しむことも可能
  • ノンアルコールビールとトマトジュースでノンアルレッドアイも作れる

第三のビールにトマトジュースを注ぐだけ!という簡単でオシャレなカクテルがレッドアイ。

カロリーやアルコール度数が低いのに、飲みごたえ・お酒を飲んでる感がある!
ほろ酔いになるけど、太らずに次の日も顔がむくんだりしない、そんなカクテルです。

ただし、飲み過ぎたらダメですよ〜。
ぜひ、ご自宅で作ってみてくださいね。

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