698円で飲める!濃厚ウマウマのチリ産ワイン「アンデス・リヴァース・カベルネ・ソーヴィニヨン」

八海山
こんばんは。
ワインはチリ産に限る!40代オヤジ「八海山」です。

家で飲むワインって何を基準に選んでいますか?

私が家飲みワインで重要視するポイントは3つあります。

  1. 価格がリーズナブル
  2. 味が濃厚
  3. 肉にも魚にも合う

これを見事に満たしてくれるのがチリ産赤ワイン

肉には赤ワイン、魚には白ワインとよく言いますが、私の場合は肉には赤ワイン、魚にも赤ワイン!
赤ワイン以外は、ワインではありません。(言い過ぎ!)

ということで、今回は家飲みにオススメのチリ産ワインについて語っていきます。

実はチリ産ワインは日本で超人気!輸入量が激増しています。

チリ産ワイン輸入量

2017年のワイン輸入量は、チリ産が3年連続首位

財務省が発表した2017年の貿易統計によれば、チリ産ワインの輸入量は3年連続首位となっていました。

あれ?フランスはどうなってるの?と疑問に思われた方。
フランスからの輸入量は第2位でした。

なぜ、チリ産ワインが首位なのか?
その理由は、コストにありました。

日本とチリの経済連携協定(EPA)により、関税が段階的に引き下げられたのです。
チリ産ワインは濃厚な味で人気。

そこへ値段も安いというメリットが加わったので、ココ数年で人気急上昇となっていたわけです。

ドラッグストアーでチリ産ワインを購入してきました!

チリ産ミディアムボディ赤ワイン

さっそく、いつものドラッグストアへ走りました。

数年前からチリワインの輸入量が激増しているだけあって、陳列棚には「チリ産」の文字が確かに多い。

あった!

1,000円以内のチリ産ワイン!
価格は698円!!

しかし、このワインはフルボディではありませんでした。

フルボディとは?
ワインの味わい(感触)を表現するワイン用語。
八海山
要するに◯◯ボディーというのは、味の濃さだと私は勝手に解釈しています。

ちなみにフルボディー以外では、さっぱり飲みやすい軽い「ライトボディ」やフルボディとライトボディの中間である「ミディアムボディ」があります。

今日のワインは、698円のチリ産ミディアムボディ赤ワインに決定!!

チリ産ワインのAndes Rivers(アンデスリヴァース)を購入

原産国はチリ。
銘柄は、Andes Rivers(アンデスリヴァース)

なるほど〜

ブドウ品種が、Cabernet Sauvignon(カベルネ ソービニヨン)・・・
ほほぉー、なんかおいしそ。

アルコール度数は13%
まあ、普通です。

ボトル片手に考えることはその程度です。

ワインキャップ

注ぎ口は、コルクではなく普通のアルミのやつ。

安物はこうなってます。
まっ、この方が開封が楽でいいです。

そして、ここから私のこだわりが・・・。

赤は常温で白は冷やして、というセオリーがあるようですが私には無用の掟です。

八海山
ワインは冷やさないと旨くないに決まっとるやないかい!!
↑決まっていません。

帰宅後、急速に冷却させるべく冷蔵庫ではなく冷凍室にぶち込みます。

注意
そのまま放っておくと悲劇が起きる約20分瞬間冷却です。

その後冷蔵庫へ。

さてさて、今日のスーパーコラボ豚キムチにはちょっとしたアイデアを膨らましています。全体的に歯ごたえを付けたいので、厚切り豚バラにて攻める!これです!ブロックで買ったのはそのためです。

約7mm厚にスライスし、塩とコショウをかけて下味をつけておきます。
この間に今日のワインの食器をチョイス。

チリ産ワインはワイングラスで飲まない!

ワインを飲む器

ワインはワイングラスで飲むのが普通でしょうが、家飲みでは少々使いづらい部分もあるんです。

ワイングラスって倒れ易くないですかね?
それに洗づらい…。

私、過去何度も倒して割ったことがあります。
なので、ワイングラスでは飲みません。

今日は、赤色が目立つ湯飲みっぽい白色陶器グラスにチリワインを注ぎます。

さあ、厚切り豚キムチも出来上がった!!
まずは、発泡酒を真空タンブラーに注ぎ、三口くらいで飲み干し胃の中を洗浄。

そこに薄っすらキムチ色が絡まった厚切り豚バラをほおばる・・・・、
そして、チリ産ワインを飲むのでありまーす!!

うめー!チリ産ワインは濃厚な味!

チリ産ワインは濃厚な味

さあ、いよいよ肉とチリワインの口中融合だ!
グビグビ・・・

さいこー!うまーい!

唐辛子の辛味を口中に感じつつ、ワインをグビグビ。
750mℓを1時間程度で飲み干しました。

いやあ、うまかったぁー。
やはり、ワインはチリ産の赤ワインに限る!

価格が安いのにウマい!
これがチリ産ワインの最大のメリット。

他にはどんなチリ産ワインが人気なのか?
こちらではチリワイン売上No1というアルパカ6種がありました。