【片頭痛持ちのワイン好き女性が検証】安いワインで頭痛は起こるの?体に悪いの?

安いワインは頭痛が起こるって言うし、体にも悪そう…

本当のところどうなのでしょう?
片頭痛持ちのワイン好き女性に、生の声を聞いてみました!

ビストロ
こんばんは。
山形県在中、片頭痛もちのビストロです。

私は、赤ワインも白ワインも大好きです。

家庭の事情もあって、あまり高いワインは飲めないのですが、片頭痛が起こってしまうワインはありました。

どういったワインで片頭痛が起こるのか?
ワインの値段の安い・高いは関係あるのか?
酸化防止剤は体に悪いのか?

などなど、これまでの家飲みワイン経験で検証したことをお伝えします。

安いワインを飲みたいけど、頭痛や健康が気になる方は、ぜひこの先に書かれていることを参考にしてみてくださいね。

安いワインを飲むと片頭痛が起こるの?

安いワイン

ワインを飲んで頭痛が起こることに値段の安い・高いは関係ありませんでした。

片頭痛が起こる可能性としてあげられるのは赤ワインです。
値段ではなく、赤か白かの問題でした。

赤ワインで頭痛が起こると言われるのはなぜ?

理由は2つありました。

  1. チラミン・ポリフェノールを含むから
  2. ヒスタミンを含むから

チラミン・ポリフェノールで頭痛が起こるのはなぜ?

片頭痛は血管が拡張すると起こります。

チラミンやポリフェノールは血管を拡張する物質です。
赤ワインに多く含まれていることで片頭痛が起こる引き金になるわけです。

チョコレートや赤ワイン、チーズなど特定の食べ物や飲み物が片頭痛の引き金になる場合もあります。因果関係がはっきりしている場合は、その状況を避けたり、注意をすることにより、頭痛の頻度を減らすことができます。

人によっては、チョコレートやワインを多くとると片頭痛が起こることがあります。これらに含まれるチラミン、ポリフェノールといった物質が血管を拡張させるため、と考えられています。

ただ、半分正解で半分は嘘という見解もありました。

ワイン・チーズ・チョコレート・ハム・ソーセージ・ナッツなどが巷で片頭痛の原因物質として挙げられております。これは半分正解ですが半分は嘘です。つまり患者さんによってこれらの食事に感受性がある人がいてその場合に限って頭痛が誘発されるわけです。要するに自分で食べてみで頭痛回数が増えるなと思うようなものを避けてみる程度でよいかと思います。

赤ワインで片頭痛が起こるのは100%ではない。
引き金には成り得るということでした。

ヒスタミンで頭痛が起こると言われるのはなぜ?

ヒスタミンには血管を拡張する作用があるため、頭痛を誘発します。

お酒に含まれる“ヒスタミン”という物質にも血管拡張作用があるため、頭痛を誘発します。最近、動脈硬化を防ぐとしてもてはやされている赤ワインは、このヒスタミンを大量に含んでいるため、頭痛を引き起こしやすいと言われています。

引用元:内外薬品Q%A

白ワインでは大丈夫だけど、赤ワインでは頭痛が起こるのはヒスタミンのせいだった。

ヒスタミンに対して敏感な人は、赤ワインを飲むと頭痛になる場合があります(白ワインでは大丈夫でも赤ワインを飲むと頭痛になる人は、まず、ヒスタミンが原因と考えて間違いありません)。

引用元:ASAHI WINE.com

赤ワインと白ワインで検証!ボトル半分ずつ飲んで片頭痛が起こるのはどっち?

ビストロ
私、実験してみたんです。
赤ワインと白ワインを同じ量(ボトル半分くらい)飲んで片頭痛が起こるのはどっちだろう?って

その結果、決まって片頭痛が起こるのが赤ワインだったんですよ。

赤ワインの他、チラミンが多く含まれるものって何?

  • チーズ
  • ピーナツバター
  • ピクルス
  • チョコレート

チョコレートをおつまみに赤ワインを飲むのは、片頭痛持ちさんは避けた方がよさそうです。
味の組み合わせは最高ですが、チラミンを多く摂ってしまうことになりますので。

アルコール自体が頭痛の原因であることも

アルコール
ジン
私は片頭痛持ちではありませんが、飲み過ぎると頭痛になります。

アルコールは血管拡張作用があるので、頭痛が起こることがあります。
血管が拡張して神経を押さえつけてしまうためです。

赤ワインで頭痛になる原因のまとめ

赤ワインを飲んで頭痛が起こるのは、赤ワインに含まれる物質によって血管が拡張されるから。

赤ワインに含まれる血管を拡張するとは?

  • チラミン
  • ポリフェノール
  • ヒスタミン

ただ、絶対というわけではなく頭痛を誘発する引き金になるということ。

ジン
ビストロさんのように、まずご自身で確かめてみることが大事だと思います。

確かめたうえで、赤ワインでなく白ワインにするという方法が理想です。
赤ワインが好きなのに、飲めないのは残念ですからね。

ワインに含まれる酸化防止剤は体によくない?頭痛の原因にはならないの?

酸化防止剤

単なる噂です。
体に悪いことや頭痛が起こることはありません。

Asahiワインサイトでは、酸化防止剤について農学博士が以下のように回答していました。

通常のワインには酸化防止剤として亜硫酸が用いられていますが、亜硫酸は、通常の条件では頭痛の原因にならない上に、瓶詰め後に急速に減少し、実際に飲む際にはごく微量しかワイン中に残存していない場合がほとんどです。

引用元:ASAHI WINE.com

気にしすぎということですね。

安いワインは、酸化防止剤が多いイメージがありますが、そんなことはありません。
今は、安いワインで酸化防止剤無添加のものもあります。

また、高いワインでは酸化防止剤を含むワインは普通に多くあります。

安いワインだけど片頭痛が起こらなかった私のオススメ白ワイン

ビストロ白ワイン

ビストロ白ワイン

ビストロ
一番のお気に入りはビストロの白です!
毎日飲むので、安くておいしく飲める白ワインを探した結果です。
メーカー メルシャン
アルコール度数 10%
味わい 中辛口
1本あたりの価格 298円

※価格はスーパーで売っていた価格を参考んいしています。

ビストロ白ワインは甘くないのがいい。
女性だと甘みがあると、太ったりしないか心配ですからね。

【まとめ】安いワインで頭痛は起こるの?体に悪いの?

ワインの安い・高いで頭痛や体に悪いといった差は生まれない。
ワインに含まれる酸化防止剤は体に悪い影響はない。

ワインで頭痛が起こる可能性があるのは赤ワインです。
理由は、血管を拡張する「チラミン」「ポリフェノール」「ヒスタミン」が含まれているから。

血管の拡張が頭痛の原因でした。

酸化防止剤は、ごく微量しかワイン中に残存していない場合がほとんど。
頭痛は体への悪影響もほぼない。

安いワインだからと言って粗悪品なわけではありません。
ワインが好きであれば、ご自身で確かめてみることも大事ですよ。

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